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【花粉症の方必見! 】洗濯物の花粉対策・洗濯時や干す時のコツとは?

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★前回の記事はこちらから↓

キッチンシンクの掃除方法を徹底解説!油汚れなど落とし方やキレイを保つポイントまで

花粉が飛び始め、辛い思いをされている方は多いのではないでしょうか。

容赦なく衣類に付着する花粉は、とても厄介です。

花粉症のご家族がいる場合は、洗濯だけでなく、干す時にも気をつけたいものですよね。

「花粉症の方のための洗濯物対策」について、まとめました。
以下を参考に、ぜひ実践してみてください✨

 


2時間の外出で2万個以上の花粉が!? 花粉は「持ち込まない」「除去する」のが鉄則


——外出時、衣類にはどのくらいの花粉がつくのでしょうか。また、付着した花粉を家になるべく持ち込まないためのコツはありますか?

外で約2時間着用した衣服に付着した花粉の付着量は25,000個以上といわれています。

特に面積の大きい前面や背面、袖などには多く付着しています。

ただ、これらの花粉は手で払い落とすだけでも、衣類に付着した花粉が約3分の1になるという実験結果も出ています。

 

 

▽コートへの付着量と残留量

花粉は「持ち込まない」「除去する」のが鉄則です。

帰宅したら家に入る前に、手や洋服ブラシなどで上から下に向かって花粉を払い落します。
衣類や髪の毛に付いた花粉を舞い上げないように、しっかり払いましょう。

ズボンにも、地面から舞い上がった花粉が付着しているので、特に裾まわりも忘れずに払うように心がけましょう。

 

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  • 【洋服の状態を整え、洋服の寿命を伸ばす】①汚れを払い落とす。ホコリや花粉が繊維に入り込む前に落とします。②繊維の流れを整えて、毛玉を防止する。③繊維に空気を通す。④毛玉を取る。
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  • 【静電気除去】天然の馬毛は静電気を防止するため、衣類にホコリや花粉、ペットの毛が付きにくく、特に静電気が発生しやすい冬場や花粉が多い春にメリットが大きいです。



花粉時期に洗濯物を洗うときのコツ


——払うだけでは取り除けない花粉の除去には、やはりお洗濯が有効なのか。

洗える衣類は、洗濯で花粉をさらに落とすことができます。
静電気で吸い寄せられる花粉には、柔軟仕上げ剤を使うと着用時の付着を減らせるのでよいでしょう。

 

 


花粉時期に洗濯物を外干しするときのコツ


——洗濯物の外干しは控えたほうがよいのか。

花粉の時期は、外干しするとどうしても花粉が洗濯物に付着するため、そのまま取り込むと、家の中に花粉を入れてしまうことになります。

タオル・Tシャツ・布団を外干しすると、単位面積当たりの比較では、タオルが最も多く花粉が付着します。

外干しの場合でも、手で払うだけでも花粉はかなり減らすことができるので、洗濯物を取り込む前には付着した花粉を除去するようにしましょう。

花粉を舞い上げないように手で上から下になでるように払い落とします。
特に花粉症の方は、取り込む時にもマスクを着用し、花粉を吸いこまないようにしてください。

 

▽洗濯物・布団払いの効果

花粉の時期は洗濯物の夜間干しも要注意
また、スギ花粉は夜間に飛散しないといわれているため、外干しは夜間がいいと思われがちですが、日中に地面にたまった花粉が舞い上がって付着することもあるので、油断は禁物です。

 

 


花粉時期におすすめ「部屋干し」のポイント



——部屋干しで意識すべきポイントは?

花粉を持ち込まないためには、部屋干しするなどの工夫が必要です。
ただし、汚れが残っていたり、生乾きの状態が長く続くと菌が繁殖しやすくなり、ニオイが発生します。

ニオイを防ぐポイントは「お洗濯の工夫」「早く乾かす」ことです。

 

 

▽洗濯時の工夫

1. 洗濯物をためこまない

汚れを放置することになり、汚れが落ちにくくなってしまいます。

 

2. 洗濯機に衣類を詰め込みすぎない
汚れが落ちにくくなるため、洗濯槽の7割~8割までが目安です。

 

3. 酸素系漂白剤や除菌効果のある洗剤を使う
汚れ・ニオイまでしっかり落としてくれます。

 

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4. すすぎは必ず水道水で

お風呂の残り湯をすすぎに使うと、汚れが再び付着するため、NGです。

 

 

5. 仕上げには抗菌効果のある柔軟仕上げ剤を
菌の繁殖を、干しているときから着用中まで抑えることができます。

 

 

▽洗濯物を早く乾かす工夫


室内で干す際は、洗濯物が重ならないよう、なるべく空間をつくって干し、エアコンでの除湿や扇風機・サーキュレーターの風を当てるなどして衣類に直接風を当てると早く乾きます。

エアコンのドライ機能や除湿機を利用して湿度を下げるのもオススメです。

換気も必要になるので、その時は花粉をなるべく入れないような換気をおこないましょう。

浴室暖房乾燥機や衣類乾燥機をお持ちのご家庭では、これらを活用して乾かすのも有効です。

 

 

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まとめ



花粉の季節は、知らないうちに衣類や洗濯物を通して室内へ花粉を持ち込んでしまいがちです。

大切なのは「持ち込まないこと」と「しっかり除去すること」

帰宅時に衣類や髪の花粉を払い落とすひと手間や、洗濯方法・干し方を少し工夫するだけでも、室内の花粉量は大きく変わります。

外干しの際は取り込み前に払う、可能であれば部屋干しを活用するなど、無理のない対策を日常に取り入れてみましょう!

毎日の小さな習慣が、花粉シーズンをより快適に過ごす第一歩になりますよ。

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